2004年08月15日
◆ エミリー
かなり以前に話題になった絵本です。
訳を宇多田ヒカルがやったことで知った人も多いかも。
エミリーは黒と白のみで描かれ、黒と灰色、赤と白だけで作られたイラストが独特の不思議な雰囲気をかもしだしています。
あちこちに現れる黒猫たちも、エミリー同様、不思議な存在。
エミリー自身のようであり、エミリーの分身のようであり、また独自の存在のようであり……。
いろいろな見方ができる絵本です。
Posted by ayano : 書籍 絵本 | 2004年08月15日 21:40
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コメント
そうだね。子供向けっていう感じじゃないかも。
でも、子供はこれを読んだらどう思うのかな。
子供なりになにかをうけとって学んでいたり。
前に教えた児童書って「ダレン・シャン」のことかな?
大人にも子供にも人気の本だよ。
わたしはかなりはまってます♪
わたしも本はみんな図書館から借りてるよ。
どうしてもほしい本だけ買ってる。
お金ないのもあるけど、おくとこもないのよね。
本ありすぎ(^_^;)
Posted by ayano : 2004年08月17日 19:54
大人の絵本て感じだね。この前図書館で借りた絵本も大人向けだった。
え~と、題は…。度忘れしたので、今度書きますね。ずっと前、あやのさんに教えてもらった児童書は見つけたけどまだ借りてないです。有名な本だった。
この絵本も読んでみたいけど、買うのは無理だから、借りたいなー。(最近、金欠が進んでるもので)
Posted by asora : 2004年08月17日 19:43


