2005年04月26日
◆ 吸血キラー 聖少女バフィー
1世代に1人現れるというバンパイアスレイヤーのバフィーとバンパイアの戦い。
最初、テレビでやっていたときはさほど面白そうには思えなかったので、ちらと観ただけでやめてしまったのだけど、やたらと人気があると宣伝させていたのにすぐにレンタル屋の隅に置かれるようになってしまったので、逆に興味を持って観始めました。
そしたら、意外と面白かった(笑)
パンパイアは美形か悪くてもほどほどに見られる顔という先入観があったので、この話ではバンパイアがやたらぶさいくなのにはショックだったし、事件そのものもさほど込み入ってはいなかったけど、高校生のバフィーが高校生らしく生活してるシーンや学校のようすが自然で、「あー、あー、そういうのあるある」とか、思いながら見てました。
国は違えど、この年代が遭遇する悩みとか、人間関係とかってそう変わらないのかな。
製作総指揮のジョス・ウェドンが、ホラーではいつも金髪のブロンド娘が殺されてしまうが、そのブロンド娘がモンスターを蹴り上げる映画を作ってみたかったというようなことを言っていたけど、強いバフィーがモンスターをやっつける姿は気持ちがよかったです。
謎めいたエンジェル(デビッド・ボレアナズ)の登場もさらに話をおもしろくしていたし、ウィロー(アリソン・ハニガン)やザンダー(ニコラス・ブレンドン)も普通の高校生ながら、がんばっていました。
モンスターがでてくるとはいえ、少しも怖くないので、気楽に観たいときにいいドラマです。
Posted by ayano : ドラマ | 2005年04月26日 21:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
トラックバックが反映されないときは、スパムとして自動的に処理されてしまった可能性がありますので、Minibbsへお知らせください。


