2007年12月15日
◆ とても悲しい出来事でした。
母の死は、とても急でした。
時間ができたので、入院中の母の話相手になろうとふらりと行ったら、意識がなく、その日のうちに逝ってしまいました。
とても悲しかった。
医師に一時間ぐらいしかもたないだろうといわれた後、医師の見立てどおり、鼓動がどんどん弱り始め、一度、鼓動が止まりましたが、また動き出したので、母は生きようと頑張っていたんだと思います。
でも、結局は鼓動も呼吸も止まってしまった。
わたしは最後まで母の手をにぎっていたのですが、母の鼓動が止まっても、母の手はわたしの手をにぎりしめたままでした。
力が抜けて離れてしまうなんてことはなかった。
お通夜のとき、両手を組まさせるまで、その手はわたしの手をにぎった形のままで、母もわたしの手をいつまでもにぎっていようとしてくれたのかなと、泣けてきました。
12日に母のお葬式が終わり、一時的にうちに帰ってきた遺骨は、今日、弟(長男)のところへ行きました。
母は、末期ガンだとわかってから、一度も、うちに帰ってきてこれなかったので、遺骨としてでも、うちに帰ってこられてよかったです。
生きているときから、1日は一緒に過ごしたいって話していたので、数日ですが、母と過ごせてよかった。
たくさん泣きました。これからも、母のことを思い出しては泣くと思います。
でも、前を向いて生きていかなくてはね。
猫たちと一緒に頑張っていきます。
Posted by ayano : 近況・雑感 | 2007年12月15日 17:44
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