2008年12月26日
◆ 肺水腫だけど、元気

お医者さんに、容態が悪くなったらすぐに連れてくるように言われていたので、すごく心配しながら仕事から帰ってきたけど、アシュラは元気でいてくれました。
ほっとして泣いてしまったよ(T_T)
昨日から飲ませている薬がきいたようで、せき込むこともなくなりました。
よく薬を飲んだふりして、後で吐き出してたりするけど、今のところちゃんと飲んでくれているみたいです。
わたしも自然気胸で片方の肺でしか息ができなくなったときがあるけど、話すだけでも息が苦しくなって、目の前が酸欠で真っ白になるほどでした。
アシュラだって、片方の肺に水がたまっているから、片方だけの肺で呼吸しているようなものなのに、よくあんなに動き回れるなぁ。
しかも、心臓だって悪いのに。
肺水腫になる子は、7歳ぐらいで亡くなってしまうそうで、13歳生きたアシュラは長生きなほうだそうです。(15歳だと思っていたら、病院のカルテでは13歳だった(^▽^;)>)
アシュラと同じく心筋症のミシェルは、薬を飲んだりしていないのに、元気にしています。
足腰弱ってきているけど、食欲旺盛で、目もきらきら、鼻もほどよくしめっています。
ミシェルは、温度差に弱いから洋服を着せたり毛布をかけたりしているのがいいみたいです。
自分でも毛布をかけたほうがいいのがわかっているようで、夜中に起きだしてまた寝るとき、わたしを起こして毛布をかけろと要求します。
本人がわかっていてくれると、夜中に自分で起きてチェックしなくていいので、楽です。
ミシェルもアシュラも大変だけど、めげずに頑張っています。
猫って本当に我慢強いですね。だから、無理して体に負担かけてないかすごく心配でもあるのだけど。
Posted by ayano : 猫たちの日々 | 2008年12月26日 22:26
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コメント
大変ですね。
ミシェルちゃん、アシュラちゃんが
早く良くなりますように!
Posted by TOKIKO : 2008年12月27日 00:51

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