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2009年05月03日

◆ おととい、退院しました。

くつろぐアシュラ

24時間点滴し、27日に退院予定でしたが、思ったほど回復が見られなかったので、7日間の入院となり、5月1日にやっと退院できました。
悲しいかな、当初、獣医さんが見込んだほど回復はなく、これ以上はよくならないからという理由での退院。
わたしがアシュラとわたし自身のストレスを考え、強く退院すると言ったこともあります。

以前、避妊手術をして入院したとき、アシュラに面会したら連れて帰ってもらえると思わせてしまったので、今回は、アシュラに期待させておいて、置いて行かれたと思われないように、入院中、わざと会わずにいましたが、27日にようすを見てほしいと獣医に言われ、アシュラに会ったところ、思ったとおり、一緒に帰れないとわかると不機嫌になり、その後、吐くようになってしまいました。

翌日、仕事が終わってから、会いに行くと、アシュラはとても不機嫌に、点滴いやだ、病院いやだ、ご飯がない、水がない、ミルクがないと、訴えてきました。
よくなったら、ちゃんと連れて帰るよ、見捨てたわけじゃないよとアシュラに言い聞かせ、たくさんなでてあげると、少しは安心したのか、それからはまったく吐かなくなりました。
それから毎日、仕事があろうが、休みだろうが、アシュラに会いに行き、そのたびに連れて帰ってくれないのという視線を浴びつつ、つらい気持ちで帰宅しました。

そして、これ以上の回復は認められないということで退院しましたが、家に帰ってきても、呼吸が苦しそうで、ぐったりとしていました。
それでも、一週間しなかったウンチをいつも使っているトイレにはしてくれましたが、とても心配。
正直、7日間もせまい酸素室にいてたいして動けなかったこともあり、動きが鈍くなってしまい、入院する前よりも入院後のほうが、調子悪そうに感じます。
仕事帰りによったので、すでに7時は過ぎてしまい病院には終わっていました。
そこで、次の日に酸素室をレンタルする予定だったのを、今日持ってきてもらえないかと20時過ぎに業者に問い合わせたら、親切に遅くなってもいいならと、22時に届けてくれました。
アシュラは、入院中に、酸素室に入ると呼吸が楽になると学習したらしく、すんなりと中に入ってくつろいでいました。
外に出たくなると、ドア部分を叩いて、だしてとアピールするので、だしてあげると、トイレにいったり、好きな場所でくつくろいだりしていました。

しかし、翌日の夜になると、酸素室からでるとすぐにぐったりするようになってしまいました。
呼吸すると頭まで揺れる上に鼻息も荒いので、本日、病院に連れていきました。
今日は日曜なので、いつもの獣医ではなく院長が診てくれました。
酸素室に入れますか?聞かれたけど、病院よりも広くて性能のいい酸素室をレンタルしてあるので、お断り。
注射を何本か打ってもらいました。
あと、院長が心配だからと、少しだけ酸素室に入って、アシュラの酸素補給。
病院への行き帰りにキャリーの中で騒ぐので、体力を消耗しちゃうんだよね。

家に帰ってしばらくして落ち着くと、ちゃんとご飯を食べてくれました。
ミルクも飲んで、水も飲んで、トイレではなく酸素室にだけど、おしっこもして、少しよくなったようです。
少しずつ、鳴くようになってきたし、これでウンチもしてくれたらいいのだけど、それはなし。

ずっと酸素室にいるとあきるのか、出たいと戸を叩いたり、鳴いたりするので、出してあげると、すぐに息苦しくてぐったりするのは相変わらずなのが、つらいです。
もうよくならないのなら、なるべくつらくないようにしてあげたいです。
明日、病院の予約をしてあるので、そのときに担当の獣医に、もう入院させてつらい思いはさせないこと、自宅療養でできるだけの方法をとりたいことを伝えるつもりです。

今回かかった入院費、医療費、レンタル料はすばらしい金額になりました。
領収書を見たくもない心境なので、後日書きます。

Posted by ayano : 猫たちの日々 | 2009年05月03日 22:30

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