2010年01月02日
◆ 年末年始

喪中な私は、初詣もお払いも行けず、家の中でひたすら好きなことをしていました。
31日は、ホームベーカリーを使ったもち米からのおもちを作り、小豆を煮て糖分ゼロのあんこを作り、お雑煮を作り、1日はまたホームベーカリーを一次発酵まで使ってつくるフォカッチェを作りって、食べ物ばっかり作成。
おいしいものたくさんで、太りそうだけど、体脂肪率を減らすのが目標な私は、逆に体重減。
あれれ、体脂肪率を減らしたかったのに、なぜ体重のほうが?
そして、今日は食べ物ではなく、仕事で使う上記の絵をパステルで描いていました。
仕事とはいえ、質のよさがいるものではないので、趣味にはしってミシェルくんをモデルに絵を作成。
ほんわか雰囲気を出したかったので、文字を丸めに、大きさ、間隔も、ちぐはぐに。
いいんです。こんなレベルの絵で。
楽しそうなミシェルが描けたのがうれしいです。
亡くなる前、動けなくなったミシェルをダッコして、お日様にあててあげたら、うれしそうに眼を細めていたのが、心に残っていて、ずっとそれを絵に描きたかったのです。
厳密に再現したわけじゃないけど、天国でこんな感じで楽しそうにしていたらいいなと思います。
次は、肖像画みたいなゴージャスアシュラちゃんを描きたいな。
ミシェルもアシュラも、いつまでも幸せに。
2009年12月31日
◆ 喪中でございます。
おととしに母を亡くしましたが、今年は愛猫たちが亡くなり、離婚した父も亡くなり、喪中となりました。
でもまあ、父のほうは、問題ありの人間だったので、悲しくもないです。
生前の行いが、死んだときに反映するものですねぇ。
今年はつらいこと、悲しいこと続きだったので、来年は絶対、幸せな年にします。
年末年始のご挨拶はできませんが、これからもよろしくお願いします。
2009年12月01日
◆ 久々の更新になりました。

遅くなりましたが、霊座へのコメントをいただき、ありがとうございました。
まだ書いていない方は、よろしければ今からでもミシェルとアシュラへなにか書いていただけると幸いです。
ミシェルとアシュラのいない初めての夏、秋、冬と、さみしさを感じる日々を過ごしています。
十数年、ずっと一緒だったから、いないのが不自然で、悲しくて。
慣れるのに、時間がかかりそうです。
それでも、ときどき、ミシェルやアシュラの気配を感じます。
私にはわからなくても、今もいつも一緒にいてくれているのかな?
私のこと、心配しちゃってるのかな?
ミシェルとアシュラは、天国に行っても、大切な私の家族です。
2009年01月01日
◆ 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
今年の初画像は猫ではなく、お惣菜屋さんで買ったおせち。
母と最後に過ごしたお正月も、このおせちを食べました。
最初、母が「いらない! いらない!」と拒絶するのを、
見るだけでもと見せたら、「これ、食べる」「これ、食べる」と、
おいしそうに煮物を食べていました。
最初から素直におせちを食べればいいのに。
わたしが食べられないもの持っていくわけないじゃん。
そんな思い出のあるおせち。
来年も買って食べるのかな?
猫たち、無事、年を越せました。
来年も再来年も越せるといいな。
ミシェルもアシュラも元気にがんばろう!
2007年12月15日
◆ とても悲しい出来事でした。
母の死は、とても急でした。
時間ができたので、入院中の母の話相手になろうとふらりと行ったら、意識がなく、その日のうちに逝ってしまいました。
とても悲しかった。
医師に一時間ぐらいしかもたないだろうといわれた後、医師の見立てどおり、鼓動がどんどん弱り始め、一度、鼓動が止まりましたが、また動き出したので、母は生きようと頑張っていたんだと思います。
でも、結局は鼓動も呼吸も止まってしまった。
わたしは最後まで母の手をにぎっていたのですが、母の鼓動が止まっても、母の手はわたしの手をにぎりしめたままでした。
力が抜けて離れてしまうなんてことはなかった。
お通夜のとき、両手を組まさせるまで、その手はわたしの手をにぎった形のままで、母もわたしの手をいつまでもにぎっていようとしてくれたのかなと、泣けてきました。
12日に母のお葬式が終わり、一時的にうちに帰ってきた遺骨は、今日、弟(長男)のところへ行きました。
母は、末期ガンだとわかってから、一度も、うちに帰ってきてこれなかったので、遺骨としてでも、うちに帰ってこられてよかったです。
生きているときから、1日は一緒に過ごしたいって話していたので、数日ですが、母と過ごせてよかった。
たくさん泣きました。これからも、母のことを思い出しては泣くと思います。
でも、前を向いて生きていかなくてはね。
猫たちと一緒に頑張っていきます。
2007年07月18日
◆ 退院しました。
母が退院しました。
ガン細胞が以前の手術によって死んだらしいのですが、
まだ生きたガン細胞もあるかもしれないとのこと。
ん~、それってよくなるの?
ならないの?
治るんでは?と期待すると悪くなって、だめなのかと思うとよくなって……。
本人が一番、精神的にも疲れるだろうなぁ。
なんとしてもよくなれ!
一緒に頑張ろう!
