2005年05月01日

◆ 恋愛適齢期

恋愛適齢期恋愛適齢期

主演 ジャック・ニコルソン/ダイアン・キートン/キヌア・リーブス
脚本・製作・監督 ナンシー・メイヤーズ

ハリー演じるジャック・ニコルソンがすごく可笑しかったです。

ほとんど、同時にハリーとジュリアン(キヌア・リーブス)に愛されるエリカ(ダイアン・キートン)。
観る前から三角関係なのはわかっていたので、複雑な話になるかと思いきや、意外にややこしくならず、笑えるシーンが盛りだくさん。
こんなにも笑えるとは思わなかったです。

ダイアン・キートンの演技もすごくよくって、特に上目遣いににこっと笑ったときが魅力的でした。
大泣きする演技もよかったです。盛大に泣いているのに、ちゃんと仕事をこなしているので、笑ってしまいました。

ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの2人が目立ってしまって、キヌア・リーブスの影がちょっと薄かった気がするけど、まっすぐな好青年ぶりもよかったです。

思った以上に楽しんで観られました。

Posted by ayano : 映画 ラ行 | 19:24 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月11日

◆ ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディションロード・オブ・ザ・リング
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

出演 イライジャ・ウッド/ヴィゴ・モーテンセン/オーランド・ブルーム
製作/監督 ピーター・ジャクソン

原作はトールキンの「指輪物語」。
この話、大好きです。
三部作全部を映画館で観たし、未公開シーンが加わったDVDのスペシャル・エクステンデッド・エディションも全部、買いました。
人によると思うけど、わたしは原作より映画のほうがおもしろくなっていると思います。
原作はちょっと退屈するところがあるなぁ。

映画もよかったけど、新たなシーンが加わったスペシャル・エクステンデッド・エディションは、よりよく物語が語られていて、もっとよくなっています。
レゴラスとギムリが張り合うシーンも増えていて、和みます(笑)
この2人、仲いいね。

今月出たばかりの王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションを観たばかりのせいか、サムの活躍がとても印象に残っています。
サム、あなたはほんと、えらい。

それまではアラゴルンにばかり目がいっていたんですけどね(笑)
アラゴルン、かっこいいよ~♪って感じで(笑)

「指輪物語」の前の話で、映画の中でビルボが書いていた「行きて帰りし物語」が、ホビットの冒険〈上〉ホビットの冒険〈下〉になります。
これを読むと、より物語がわかっておもしろくなるのでオススメ。
こちらは「指輪物語」より、読みやすいです。

Posted by ayano : 映画 ラ行 | 18:53 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月19日

◆ レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラードレジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

出演 アントニオ・バンデラス/ジョニー・デップ
監督 ロバート・ロドリゲス

デスペラードの続編で、今回もギターを使って戦っています。
ギターケースの中に銃を仕込んだり、ギターの中に銃が入ってたり、ギターにこだわってますね。
だからって、なにもギターケースに火炎放射器まで、仕込まなくたっていいと思うんだけど(笑)

マリアッチ(アントニオ・バンデラス)のうわさ話をするときの誇張ぶりが前回同様、面白かったです。
はでな銃撃戦も見物。
でも、今回は主役のアントニオ・バンデラスより、ジョニー・デップのほうに目がいってしまいました。
まーた、ジョニーがちょっと変わった役をやってます。
ほんと、ジョニー・デップって、変わった役をやるのが好きね。
澄ました顔しておかしなことをしてるから、かっこいいんだか、悪いんだかよくわかんなかったです(笑)
それから、髪型のせいか、メイクのせいか、ジョニーが普段の彼よりすごく若く見えたので、びっくりしました。

気楽に映画を観たいときにオススメです。

Posted by ayano : 映画 ラ行 | 23:51 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月13日

◆ ラストサムライ

ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 ラストサムライ

出演  トム・クルーズ/渡辺謙/真田広之/小雪
監督・脚本・製作 エドワード・ズウィック
脚本 ジョン・ローガン

渡辺謙のアカデミー賞ノミネートでかなり話題になっていた作品なので、観る前から裏話を知ってしまったのだけど、それでも、感動しました。
ラスト、こうなることは絶対避けられないだろうと予想していたのだけど、そうなっても、落胆させることのない展開に、もう感動して泣く泣く。
みなさん、すばらしい演技をみせてます。
たくさんの馬もでてくるので、ふと、馬も演技がんばってるなと思ったり(笑)

すばやい立ち回りも違和感なくかっこよかったです。

Posted by ayano : 映画 ラ行 | 23:03 | コメント (0) | トラックバック

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