2005年11月08日
◆ ADVENT CHILDREN
初回版、発売当日に買いに行ったら、すでに売り切れ。通常版の発売を待って初日に買いに行ったら、これもまた売り切れ。
思った以上に人気があったらしく、なかなか手に入りませんでした。
このADVENT CHILDRENは、ゲームのFINAL FANTASY.VIIの続編を映像化したものなので、ゲームをやっていない人には、内容がよくわからないと思います。
でも、CGがすごくきれい。アクションもすごいし、内容もよかったです。
ゲームをやってきたときに見た場所が出てきたり、聞きなれた曲が流れたりして、なつかしくも思います。
FINAL FANTASYシリーズの中でFINAL FANTASY.VIIの音楽が1番好き。
FINAL FANTASY.VIIのキャラたちをまた見ることができたこともうれしいです。
なにより、コントローラーを操作しなくて見られるのがいいなと思いました(笑)
ゲームも好きだけど、映像重視の場合はこういうふうに映像化してくれたほうがいいです。
見たいシーンを見るために、いちいち戦闘しなくていいし。
とても気に入ったので、見たい番組がないときは、これをつけてちらちら見たりしています。
映画館の大きな画面で観たいなぁ。
2004年10月15日
◆ 英雄 HERO
赤や青、白や緑、黒などの色にこだわった映像美とイメージ重視の映画かと思って、さほど期待せずに観ていたら、案外、おもしろかったです。
前半は、ああ、この線で話を進めていくのねぇと観ていたけど、ラストでは意外な展開にそうきたかぁと、ちょっと感動。
だから、英雄という題名なのねと納得しました。
とはいえ、そっちはそのラストにすることはないだろう~と思える部分があったのが、残念。
もうちょっとものわかりがよくたってよかった気がするんだけどなぁ。
2004年09月22日
◆ FINAL FANTASY
すべてCGでつくられた作品で、かなりリアルにできています。
映画が公開されたとき、あまり評判はよくなかったけど、わたしは好きです。
これでスクエアが大赤字を出したらしいけど、初めて観たとき、映像もストーリーもよくできていて感動しました。
それで気に入ってDVDを買ったのだけど、今日なんとなく観たら、また感動。
FINAL FANTASYとはあるけれど、ゲームのシリーズとはまったく関係のないストーリーです。
でも、しっかりとシドという名前のキャラはでていました。
この名前をつけられたキャラは、シリーズすべてに必ずでてくるんですよねぇ。
今度は、FINAL FANTASYⅦのその後である「アドベント チルドレン」がスクエア・エニックスからゲームではなく映像作品としてDVDで出るのでずっと気になっています。
完成度の高い作品だといいなぁ。



