2005年07月04日
◆ ダレン・シャン-運命の息子-
この巻で最終回です。
これまでの戦いの決着がここでつきます。
誰が死んで誰が闇の帝王になるのか。
どう転んでも悲惨な未来しかないみえない状況で、ダレンが考え出した新たな選択肢。
これで未来は救われたのか。でも、これでは悲劇ではないのか。
だが、物語はまだ続き、大どんでん返しがあります。
そしてその先、ダレンはどうなってしまうのか。
最後の最後まで先が見えない展開が続きます。
一気に読まずにはいられない物語でした。泣けます。
2005年05月20日
◆ ダレン・シャン-闇の帝王-
ダレン・シャンがシルク・ド・フリークとともに、自分の故郷に戻ってきます。
懐かしい故郷で自分の家族へ思いをはせるダレン・シャン。
今回、スティーブがそこまでやるかと思うぐらい残忍でした。
いくらなんでもひどすぎる~。
次回で最終巻です。
これまでの決着がどうつくのかすごく気になります。
2005年05月08日
◆ ダレン・シャン-精霊の湖-
今回はストーリーは一応9巻とつながっているけれど、外伝のような内容でした。
謎解きもいつもと違ってRPGのようです。
9巻で、どうなるの?と思った話については次巻以降に持ち越しになっているのが少し残念だけど、これはこれで楽しく読めました。
冒険にでる前のダレン・シャンが悲しみから立ち直っていくシーンがとても泣けます。
そして、ラストの意外な展開にびっくり!
そうくるとは思わなかった。
この物語にはいつも予想できない展開に驚かされます。
2005年04月17日
◆ ダレン・シャン-夜明けの覇者-
7巻から続いた物語のクライマックスです。
窮地につぐ窮地から脱出し、ようやく物語は解決かと思ったら、最後の最後で次巻へ続く。
あとがきには、前半のクライマックスがこの巻とあったから、10巻は後半のクライマックスになるのかな?
ううっ、最後はどうなるのか早く知りたい。
2005年04月02日
◆ ダレン・シャン-真夜中の同志-
いい意味で2回も裏切られてしまいました。
そんな展開になるとは思ってもみなかった。
いまだ先が読めない展開にこの先が気になります。
次の巻がクライマックスということで読むのが楽しみ。
2005年03月18日
◆ ダレン・シャン-黄昏のハンター-
ダレン・シャンはバンパニーズ大王を倒すため、パンパイア・マウンテンを離れ、旅にでることに。
そして、久々に戻ったシルク・ド・フリークで、懐かしい面々に出会います。
また、この巻から三部作で話が続きます。
そのためか、今回は出だしという感じ。続きが楽しみです。
2005年03月08日
◆ ダレン・シャン-バンパイアの運命-
はらはらドキドキの連続で、一気に読んでしまいました。
白と黒に割り切れないことを書いているのがとてもいいです。
複雑な気持ちになるだけに、ものすごく泣けました。







