2010年02月11日
◆ ミシェルの一周忌

今日はミシェルの一周忌。
ミシェルの写真の前に、大好きだったまぐろのお刺身をお供えしました。
ハムハム食べてくれたかな。
ミシェルが天国に行ってからの長くて短い一年。
いまだ、ミシェルが恋しいよ。会いたいよ。
2009年06月08日
◆ アシュラの霊座
今月の23日がアシュラの49日です。
アシュラは楽しく天国で暮らしているかな。
アシュラの霊座を作りました。よろしければご弔問ください。
2009年05月09日
◆ アシュラはがんばったよ。

5月6日、仕事が休みだった私は遅くまで寝ていました。
アシュラが酸素室の戸を叩く音で目が覚め、アシュラの様子をみてみると、酸素室の中にいるのに、口呼吸をしていました。
調子悪いのに無理して、いつまでも寝ている私を起こそうと戸を叩いて疲れたのかなと、酸素室につながっている酸素を送るホースをはずして、酸素マスクにつなぎ、直接、口元に酸素を吸わせてあげると、自分でも楽になるのがわかっているらしく、嫌がらずに吸っていました。
ときどき、体勢をかえたりしながら、酸素を吸っているうちに、少しは楽になったらしく起き上がると、すぐにまた苦しくなって口呼吸。
様子を見て、酸素マスクをしてあげたり、酸素室全体に酸素がいくようにしたりしていたけど、だんだんアシュラの苦しさは増し、つらくてやたら体勢をかえたり、私にニャアと鳴いてつらいよ~と訴えたり、目で助けを訴えたりしていました。
そんなにつらいのに急にはっとした顔をしたと思ったら、ちゃんとお座りしてオシッコをしていました。
そしてまた、疲れてぐったり。
私が「苦しいね、つらいね」と酸素を吸わせながら、少しでも楽になるようになでてあげていると、私を見た後、喉がつまったような音を出してのけぞって、天国に行ってしまいました。
こんなに急に逝ってしまうとは思っていなかったので、とても悲しかったです。
でも、もう、苦しさから解放されて、アシュラは元気に天国を駆け回っているはず。
ミシェルにも会って、一緒に遊んだり、けんかしたりしているはず。
ミシェルもアシュラもずっと一緒にいてくれてありがとう。
これからは天国で幸せに暮らすんだよ。
2009年05月03日
◆ おととい、退院しました。

24時間点滴し、27日に退院予定でしたが、思ったほど回復が見られなかったので、7日間の入院となり、5月1日にやっと退院できました。
悲しいかな、当初、獣医さんが見込んだほど回復はなく、これ以上はよくならないからという理由での退院。
わたしがアシュラとわたし自身のストレスを考え、強く退院すると言ったこともあります。
以前、避妊手術をして入院したとき、アシュラに面会したら連れて帰ってもらえると思わせてしまったので、今回は、アシュラに期待させておいて、置いて行かれたと思われないように、入院中、わざと会わずにいましたが、27日にようすを見てほしいと獣医に言われ、アシュラに会ったところ、思ったとおり、一緒に帰れないとわかると不機嫌になり、その後、吐くようになってしまいました。
翌日、仕事が終わってから、会いに行くと、アシュラはとても不機嫌に、点滴いやだ、病院いやだ、ご飯がない、水がない、ミルクがないと、訴えてきました。
よくなったら、ちゃんと連れて帰るよ、見捨てたわけじゃないよとアシュラに言い聞かせ、たくさんなでてあげると、少しは安心したのか、それからはまったく吐かなくなりました。
それから毎日、仕事があろうが、休みだろうが、アシュラに会いに行き、そのたびに連れて帰ってくれないのという視線を浴びつつ、つらい気持ちで帰宅しました。
そして、これ以上の回復は認められないということで退院しましたが、家に帰ってきても、呼吸が苦しそうで、ぐったりとしていました。
それでも、一週間しなかったウンチをいつも使っているトイレにはしてくれましたが、とても心配。
正直、7日間もせまい酸素室にいてたいして動けなかったこともあり、動きが鈍くなってしまい、入院する前よりも入院後のほうが、調子悪そうに感じます。
仕事帰りによったので、すでに7時は過ぎてしまい病院には終わっていました。
そこで、次の日に酸素室をレンタルする予定だったのを、今日持ってきてもらえないかと20時過ぎに業者に問い合わせたら、親切に遅くなってもいいならと、22時に届けてくれました。
アシュラは、入院中に、酸素室に入ると呼吸が楽になると学習したらしく、すんなりと中に入ってくつろいでいました。
外に出たくなると、ドア部分を叩いて、だしてとアピールするので、だしてあげると、トイレにいったり、好きな場所でくつくろいだりしていました。
しかし、翌日の夜になると、酸素室からでるとすぐにぐったりするようになってしまいました。
呼吸すると頭まで揺れる上に鼻息も荒いので、本日、病院に連れていきました。
今日は日曜なので、いつもの獣医ではなく院長が診てくれました。
酸素室に入れますか?聞かれたけど、病院よりも広くて性能のいい酸素室をレンタルしてあるので、お断り。
注射を何本か打ってもらいました。
あと、院長が心配だからと、少しだけ酸素室に入って、アシュラの酸素補給。
病院への行き帰りにキャリーの中で騒ぐので、体力を消耗しちゃうんだよね。
家に帰ってしばらくして落ち着くと、ちゃんとご飯を食べてくれました。
ミルクも飲んで、水も飲んで、トイレではなく酸素室にだけど、おしっこもして、少しよくなったようです。
少しずつ、鳴くようになってきたし、これでウンチもしてくれたらいいのだけど、それはなし。
ずっと酸素室にいるとあきるのか、出たいと戸を叩いたり、鳴いたりするので、出してあげると、すぐに息苦しくてぐったりするのは相変わらずなのが、つらいです。
もうよくならないのなら、なるべくつらくないようにしてあげたいです。
明日、病院の予約をしてあるので、そのときに担当の獣医に、もう入院させてつらい思いはさせないこと、自宅療養でできるだけの方法をとりたいことを伝えるつもりです。
今回かかった入院費、医療費、レンタル料はすばらしい金額になりました。
領収書を見たくもない心境なので、後日書きます。
2009年04月24日
◆ アシュラちゃん、入院

今まで、むせたような浅い咳だったのが、お腹からでているような深い咳になり、 ご飯をほとんど食べず、おしっこもあまりしていない状態だったので、動物病院に行ってきました。
レントゲンを撮ってもらったら、肺にかなりの水がたまっているばかりか、胸のほうまで水がたまっていました。
先生は、かなり甘えっこなアシュラの性格を考えて、朝、病院に連れて行き、夜連れて帰る日帰りを提案してくれましたが、わたしの仕事があるので、それは無理。
猫を病院に連れていくからと、遅刻が許されるなんて職場あったらいいんだけどね。
なので、アシュラにはかわいそうだけど、入院となりました。
酸素室にはいり、水を抜く作用のある点滴や心臓の薬やなんやかやしてもらっています。
3日間の入院の予定ではあるけど、ミシェルがいなくなってから、さみしがり屋になってわたしといたがっていたのに、一人ぼっちで過ごすなんて、とても心配。
入院中に会いに行くと、連れて帰ってもらえると思ってしまうので、それもかわいそうで会いにいけないし。
よくなるまでは、アシュラもわたしもつらい日々を過ごしそうです。
19時40分追記
病院からの電話によるとアシュラは、病院のご飯を食べてくれたそうです。
つまり、うちであげているいろんなご飯は全部、あきたからやだよーって食べなかったらしい(-_-;)
腎臓の状態もよくないので、入院してよかったのこと。
良いほうにむかう見込だそうです。

