2006年02月09日
◆ シークレット・ウィンドウ
かなり久々にじっくり映画を観ました。
そしたら、こわ~い。この映画、怖いよ。
さすがは、スティーブン・キング原作。
ジョニー・デップのうまい演技も手伝って、怖かったです。
てっきりホラーと思って観ていたら、心理サスペンスでした。
謎の真相はよくあるものなんだけど、展開のしかたがうまいので、すっかりだまされました。
シークレット・ウィンドウってそういうことなのねぇと観た後に納得。
よく出来た映画だなと思うけど、怖いからもう観たくないです(^▽^;)
2005年05月28日
◆ シュレック2
すごく面白かったです。
映画のパロディがいくつも入っているし、音楽もカバーも何曲も流れるし、ストーリーだけでなくいろんな面でも楽しめます。
でも、やはり猫好きには、長靴をはいた猫が1番魅力的なキャラクターでしょう!
「マスク・オブ・ゾロ」のパロディをやっているうえに、声もゾロを演じたアントニオ・バンデラスがやっています。
猫の役なのにぜんぜん違和感がないです。
そして、必殺のネコポーズがとてもいい!
猫ってここぞというときにこれをやるのよねぇ。
これに抵抗できる猫好きはいないです(笑)
って、これって誰が主役の話だったっけ?(笑)
2005年04月03日
◆ スパイダーマン2
スパイダーマンをDVDで観たとき、スパイダーマンが糸を使ってビル群を移動するシーンは、大画面で観たほうが迫力があっていいだろうなと思いつつ、しっかりスパイダーマン2も映画館で観そびれました。
しかたなく、今頃、DVDで観賞。
前作のときも思ったけど、自己犠牲が強調された話ですね。
今回はその自己犠牲にピーターが悩む話。
いくら自己犠牲といっても、少しぐらいは報われないとね。
ラストは、前作よりよかったです。
それにしても、ビルの高みから落ちても死なない彼はすごい。
2005年01月10日
◆ ジェヴォーダンの獣
マーク・ダカスコスのファンなら、1枚ぐらい彼が出演しているDVDを持ってなくちゃとこれを買いました(笑)
これ、アメリカ映画かと思っていたら、フランスの映画なんですね。
フランス語でしゃべってるから、あれ? 英語じゃないんだとちょっと意外に思いました。
フランス映画は苦手なものが多いのだけど、これは好きです。
アメリカ映画っぽいからかな。
マーク・ダカスコスがでてるからというのもかなり大きいですが(笑)
この映画のみどころは、やっぱり、マーク・ダカスコス演じるマニのアクションです。
かっこいいですよ~。
確か予告編でもあったと思うけど、雨の中のアクションシーン、すごく見せ場です。
主役より目立ってると思います(笑)
全体的なストーリーとしては、獣と戦ったとき、そこで真相まで突き止めて解決すればよかったのに、その後も話が続いた上に内容を盛り込みすぎてて、蛇足に感じました。
おもしろい映画だと思うけど、そこが残念。
アクションにはすごく力をいれてて、かっこいいんですけどねぇ。
2004年06月25日
◆ スリーピー・ホロウ
スリーピー・ホロウは、以前、レンタルビデオで観たことがあるのだけど、昨日、テレビでやっていたので、また観てました。
一度目観たときより、面白かったです。
一度目は、ものすごく怖いホラーだと思っていたのに、ちっとも怖くなかったので気抜けしたのと、ジョニー・デップの役がちょっとおまぬけさんだったので、なーんだこんな程度かと思ってしまったのだけど、それを知っていて改めて観ると、かなり面白かったです。
映像の雰囲気がよかったなぁ。
わたしは吹き替えより、字幕のほうが好きなので、もう1度字幕版が観たくなりました。





