2006年05月15日
◆ リップクリーム2
材料 約2本分
キャスターオイル 小さじ2
ココアバター 小さじ2
キャンデリラワックス 小さじ1
グレープフルーツシードエクストラクト 1滴
ココアバターを使った基本的なリップクリームです。
これだけでも、唇がうるおいますよ。
チョコアレルギーがある人は、別の植物バターを使ってくださいね。
オイルと、バターの割合はお好みで。わたしは半々が好きかなぁ。
温度によって固さが変わるので、夏場はキャンデリラワックスを多めに、冬場は少なめにするといいと思います。
2006年02月17日
◆ ハンドクリーム
材料 約15ml分
ミツロウ 3g
ホホバオイル 15ml
ジャーマンカモミール(ドライハーブ)のパウダー 小さじ半分
しもやけが痛かゆかったので、精油を使わずにしもやけによいクリームが作れないかと考えて、かゆみや炎症を抑える効果があるドライハーブのジャーマンカモミールのパウダーを入れたハンドクリームを作りました。
常温で保存できるので、いつでも使えるように机の上に置いています。
ハーブパウダーは生活の木で売っていますが、ミルを持っているならば、ハーブティー用のドライハーブをミルで粉にすれば大丈夫です。
未精製のミツロウを使ったので、カモミールのほんのりとしたリンゴの香りに蜜の甘い香りが混ざって、とてもよい香りがします。
色は、芋ようかんみたいになりました。
香りも色もおいしそうです(笑)
2006年01月28日
◆ リップクリーム
基本のリップクリームを作ってみました。
見た目はそんなに変わらないけど、右がミツロウで作ったもので、左がキャンデリラワックスで作ったものです。
使ったのは、それにオイルを入れただけのシンプルなリップクリームです。
違いはというと、ミツロウで作った場合、精製したものはロウ臭さがありました。
未精製のミツロウだと、蜂蜜の甘い香りがほんのりします。
キャンデリラワックスは香りがないので、ミツロウの香りが気になる人はこちらを使うといいと思います。
夏場はどちらもそれ以外では違いはそんなになかったけれど、冬場はキャンデリラワックスを使ったほうが寒さでやや硬くなっていました。
どちらを使うかは、ほんと好みだなあ。
キャンデリラワックスのほうは「自然素材で手づくり!メイク&基礎化粧品」の作り方を見て、ミツロウのほうは、生活の木から出ているリップクリームのセットを使いました。
2006年01月16日
◆ クリーム3
材料 約25ml分
シアバター 小さじ1
アボカドバター 小さじ1
スクワランオイル 小さじ1
植物性乳化ワックス 小さじ1
精製水 小さじ4
精油 2滴
グレープフルーツシードエクストラクト 小さじ1/8
今回は植物性バターを使ってみました。
保湿が高くて使い心地もいいです。
キサンタンガムを使ったものより好きだなぁ。
量も25mlぐらいが、わたしには1ヶ月で使い切るのにちょうどいいです。
植物性バターには、シアバター、ココアバター、アボカドバター、マンゴバターなどなどいろいろあるので、そのバターを特性を考えつつ、自分の好みにあったものを使うといいと思いますよ♪
2005年12月17日
◆ 尿素入り乳液2
材料 約50ml分
尿素 小さじ1/3
精製水 50ml
植物性乳化ワックス 大さじ1強
キャスターオイル(ひまし油) 小さじ2
グリセリン 小さじ1/2
ヒアルロン酸 1滴
植物性スクワラン(濃縮エキス) 5滴
グレープフルーツシードエクストラクト 小さじ1/4
ハイビスカスパウダー(いれる必要はないです) 耳かき2杯
以前、作った尿素入り乳液のキャスターオイル版です。
そして、保湿を高くするために、ヒアルロン酸をいれ、植物性スクワランも増やしています。
使ってみると、キャスターオイルはとろりとしたオイルなので、ココナッツオイルで作ったときよりも、べたっとした感じがあります。
でも、保湿は高いので肌がしっとりします。
わたしはこれをハンドクリームがわりに手につけて使っています。
乳液がピンク色なのは、ハイビスカスパウダーを入れたからです。
ハイビスカスにはビタミンCが豊富なので、肌にいいかなと思ったのと、ピンク色になるのもおもしろいかなとお遊びで入れました。
でも、そのせいで保存期間が短くなるかも。無理に入れる必要はないです。
2005年11月20日
◆ 尿素入り乳液
材料 約50ml分
尿素 小さじ1/3
精製水 50ml
植物性乳化ワックス 大さじ1強
ココナッツオイル 小さじ2
グリセリン 小さじ1/2
植物性スクワラン(濃縮エキス) 2滴
グレープフルーツシードエクストラクト 小さじ1/4
顔にも使える乳液ですが、わたしはベタベタしないサラサラの手用の乳液がほしかったので、手に使っています。
ココナッツオイルが、常温で固まっていてビンからでてこなかったので湯煎で溶かしてから、使いました。
刺激が強いオイルですが、肌にあえばなかなかいいオイルかも。
植物性スクワランは、2滴しかいれませんでしたが、今思えば、5滴いれればよかったな。
それと、ヒアルロン酸を1滴入れるのを忘れていました(爆)
精油を入れなかったのは、猫に危険なものだからです。
手は飼っている猫たちに触れる機会が多いので、あえて入れませんでした。
次回作るときは少々保湿成分を増やしたいと思うもののこれはこれで肌をしっとりさせてくれて、なかなか使い心地がいいです。
なにより、目的のベタベタしないサラサラした乳液になってよかったです。
2005年11月15日
◆ クリーム2
材料 約100ml分
オリーブオイル 30ml
スクワランオイル 10ml
ローズヒップオイル 10ml
キサンタンガム 1g
植物性乳化ワックス 小さじ1と1/2
精製水 70ml
精油 5滴
グレープフルーツシードエクストラクト 小さじ1/2
以前、作ったクリームは使える期間がすぎてしまったので、新しく作りました。
今回は、吹き出物をつい引っ掻いてしまう悪い癖があるので、消炎作用や美白に重点をおいて、上記のオイルを使いました。
美白の効果は使い始めたばかりでまだわかりませんが、すっと肌になじんで、すべすべにしてくれます。
クリームの固さを自分の好みにできたこともあって、なかなかいい感じです。
作り方は、オイルと植物性乳化ワックスを混ぜて、電子レンジで溶かし、同じぐらいの温度にまで温めた精製水を入れます。
キサンタンガムを少しずつ入れながら、よく混ぜ、冷めてきたら、精油とグレープフルーツシードエクストラクトを入れ、さらによく混ぜます。
出来上がったら、容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
使える期間は、約1ヶ月が目安です。
