2005年10月30日
◆ 吸血キラー 聖少女バフィー シーズン 2
シーズン1では頼りなかったザンダー(ニコラス・ブレンドン)がずいぶんしっかりしてきて、ウィロー(アリソン・ハニガン)もトラブルに手馴れてきて、話がいっそう面白くなっていました。
バフィーとエンジェル(デビッド・ボレアナズ)がどう進展していくのかも観ていて面白かったです。
でも、コーデリアとザンダーのことは、あまりに唐突だったなぁ。
その後は見慣れてきたせいか、それほどおかしくは感じなかったけど。
全体的に気楽に観られる内容なので好きだったのだけど、最終回だけはすごく重くてショックでした。
なんでそういう終わり方になるかなぁ。
しかも、シーズン7まであるにも関わらず、DVD化されたのはここまで。
それはないだろうと思った終わり方だっただけに、先があるならちゃんと観たいなぁ。
全話DVD化してほしいです。
2005年10月26日
◆ ロズウェル
以前、テレビでやっていた海外ドラマ。
何度か見逃したので、レンタルで見直していました。
わたしは、SF物だと思って観ていたのだけど、最初は副題からわかるとおり、ラブストーリー路線でした。
が、そのうち、だんだんとSF方向に行き、わたし好みに。
最後のほうの数話が特に面白いのですが、これからなにかが起こりそうな予感をさせるところで終わり。
続きはシーズン2へとなります。
テレビでは、そのまま、続いて放送していたので、シーズン2だったことに気づきませんでした。
回によって、トーンが違うなと思っていたら、監督たちがトーンを統一せずにやっていたそうです。
面白い回とそうでない回があったのはそのせいかも。
2005年06月28日
◆ 24 -TWENTY FOUR- シーズン3
ようやく、シーズン3を観終わりました。
今回は容赦なく人が死ぬ、死ぬ。
まさかと思う人まで、死んでしまってびっくりです。
おかげで、誰かがピンチに陥るたびに、この人も死んでしまうのかと、ドキドキしました。
相変わらず、スリルのある24です。
いやな上司と思っていたけど、シャペル、かわいそうだったなぁ。
どんでん返しがあるのかと思ったら、全然なかった!
ミシェルとトニー、よかったねぇって思えるところから始まったけど、かわいそうな展開でした。
ジャックだともっとひどいことしても、許されるのに。
シェリーは、すごく変わったように見えたけど、やはり彼女は彼女ですね。
最後のあっけなさは意外だったけど。
今回、初めてでてきたクロエ、間の悪さで目立っていたけど、仕事はすごくできるんですよね。
でもなぜか、よくやったと思えない人柄がすごいです。悪い人ではないんだけど。
キムとチェイスだけはいろいろあったけど、幸せにおさまっていました。
シーズン4ではどうなるのかな?
レンタルが開始されるのが楽しみです。
2005年04月26日
◆ 吸血キラー 聖少女バフィー
1世代に1人現れるというバンパイアスレイヤーのバフィーとバンパイアの戦い。
最初、テレビでやっていたときはさほど面白そうには思えなかったので、ちらと観ただけでやめてしまったのだけど、やたらと人気があると宣伝させていたのにすぐにレンタル屋の隅に置かれるようになってしまったので、逆に興味を持って観始めました。
そしたら、意外と面白かった(笑)
パンパイアは美形か悪くてもほどほどに見られる顔という先入観があったので、この話ではバンパイアがやたらぶさいくなのにはショックだったし、事件そのものもさほど込み入ってはいなかったけど、高校生のバフィーが高校生らしく生活してるシーンや学校のようすが自然で、「あー、あー、そういうのあるある」とか、思いながら見てました。
国は違えど、この年代が遭遇する悩みとか、人間関係とかってそう変わらないのかな。
製作総指揮のジョス・ウェドンが、ホラーではいつも金髪のブロンド娘が殺されてしまうが、そのブロンド娘がモンスターを蹴り上げる映画を作ってみたかったというようなことを言っていたけど、強いバフィーがモンスターをやっつける姿は気持ちがよかったです。
謎めいたエンジェル(デビッド・ボレアナズ)の登場もさらに話をおもしろくしていたし、ウィロー(アリソン・ハニガン)やザンダー(ニコラス・ブレンドン)も普通の高校生ながら、がんばっていました。
モンスターがでてくるとはいえ、少しも怖くないので、気楽に観たいときにいいドラマです。
2005年04月25日
◆ 24 -TWENTY FOUR- シーズン2
ロサンゼルスに核爆弾がしかけられ、ジャックはそれを見つけるために奔走する。
まったく関係ないように見えるところから、どんどん事件の真相が見えてきて、テロリストの1人がわかったときにはびっくり。
いろんな人が裏切ったり、味方になったりして、最後まで先が見えない展開でした。
まさか24で泣けるシーンがあるとは思わなかったけど、ジャックとキムの会話に思わず涙ぐんでしまいました。
それから後半の拷問のシーンは、怖かったなぁ。本当に死んじゃうし。
トニーが強行手段にでたときは、やり方がジャックみたいでだんだん似てきたね~と、くすりと笑ってしまいました。まだ、ジャックほど、型破りではなかったけどね(笑)
シーズン1のときのようにすべての事件が関連していたわけではなかったので、関係ない事件はいらないんじゃないかなと思ったけど、それでも、引き込まれて観てしまうほど、面白かったです。
2005年04月09日
◆ デス・オブ・ザ・クロウ
最終章と書かれていながら、最終章ではないです。
エリックがシェリー殺人容疑で逮捕され裁判になるのですが、その途中で終わっています。
この後の話もちゃんとあるのになぁ。
これでビデオやDVDで出ているマーク・ダカスコスが主演のクロウシリーズは全部見たけど、話の順番がめちゃくちゃになってますね。
抜けている回もあるみたいで、残念。
2005年01月07日
◆ クロウ ザ・リベンジ 完全版
テレビ放映されていた「The Crow 天国への階段」の完全版です。
とはいえ、全部の回が入っているわけではなく、映画である「クロウ3」が1話の内容で、「デス・オブ・ザ・クロウ」がこの「クロウ ザ・リベンジ」の続きです。
たぶん、その次に「クロウ~ウィッチクロウ~」がくるんじゃないかな。
そして、「クロウvsクロウ」は最終話です。
これを全部見ても、まだ話がとんでる気がするんですが、ちゃんと全部、ビデオもしくはDVD化されたのかなぁ?
それとも、まだ他にDVDが出てます?
なにはともあれ、マーク・ダマスコスファンなら、見る価値ありです。
マークのアクションシーンが盛りだくさんでかっこいいです。







