2005年10月16日
◆ さっそく活躍
MT3.2になってから、標準装備されたスパム対策プラグイン。
どうやって使うのかなと思っていたら、本日、スパムを捕まえておいてくれました。
おかげで、どう動くのかもわかりました(^▽^;)
これはすごく役に立つプラグインですね。
日本語のスパムにも使えるし、どんどん活躍してほしいです。
以前のバージョンでは、英語のコメントははじくようにしておいたのでわからなかったのですが、スパム、うちにもきてたんですね。
なんではじかれるのがわかっててもくるのかな。
その労力、他の事に使えばいいのにと思うのでした。
2005年10月15日
◆ 3.2-ja-2
別にアップデートでもよかったのだけど、バックアップをとって以前のバージョンを削除してから、先日公開された3.2-ja-2をフルインストールしました。
今回は、修正が加えられているので、500エラーで1度も再構築できないということはないです。
でも、エラーはまだでますね。
他にもバグがあるらしいですが、今のところ、問題なく動いています。
以前から使っていたプラグインも問題なく動いてくれました。
大きく変わった編集画面のほうは、慣れるまでちょっと時間がかかりそうです。
こちらはずいぶんと変わりましたね。
2005年10月04日
◆ 玉砕
実は、先日、Movable Type3.2にしてみたんですが、みごとに玉砕しました。
再構築すると、500エラーがでてばかり。
1度も最後まで再構築できないので、使い物にならないと、3.171に戻しました。
3.2はスパム対策がしっかりしているので、それを使いたかったんだけどなぁ。
もうちょっと改良されて、使い勝手がよくなるまで、このままでいることにします。
2005年09月19日
◆ 文章の折りたたみ
エントリーの続きを読むをクリックしたときに、リンク先へ飛ばず同じページに表示される方法です。
以下を文章を折りたたみ式にしたいメインインデックスなどに記入。
まずは<head>と</head>の間に
function showHide(entryID, entryLink, htmlObj, type) {
if (type == "comments") {
extTextDivID = ('comText' + (entryID));
extLinkDivID = ('comLink' + (entryID));
} else {
extTextDivID = ('extText' + (entryID));
extLinkDivID = ('extLink' + (entryID));
}
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(extTextDivID).style.display ) {
if( entryLink != 0 ) {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "block";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "none";
htmlObj.blur();
} else {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "none";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "block";
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
}
</script>
そして、<MTEntryIfExtended>~の部分を以下に変更。
<div id="extLink<$MTEntryID$>">
<a href="<$MTEntryPermalink$>" name="ext<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,'<$MTEntryPermalink$>',this,'entry');return false;">“<$MTEntryTitle$>” 続きを読む... ≫</a>
</div>
<div id="extText<$MTEntryID$>" style="display: none">
<$MTEntryMore$>
<a href="#ext<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,0,this,'entry');return true;">≪ ...続きを隠す “<$MTEntryTitle$>”</a>
</div>
</MTEntryIfExtended>
きままにポロポロさんを参考にさせていただきました。
2005年09月11日
◆ サムネイル化ができなくなる現象
確認しているのは、わたしが使っているMovable Type3.171-jaのみですが、
ファイルのアップロードをした際に使用できるサムネイル化の機能が、
サーバにインストールされているImage::Magickをバージョンアップされてしまうと、
使えなくなってしまいます。
サーバの環境によって違いがあるかもしれませんが、突然、サムネイル化ができなくなったら、
Image::Magickのバージョンアップが原因の可能性ありです。
サポートに問い合わせたところ、問題はImage::Magickではなく、
Movable Typeのほうにあるらしいです。
2005年06月30日
◆ 1クリックで選択
トラックバックのURLを1クリックするだけで、選択できるようにしました。
個別エントリーアーカイブの
<$MTEntryTrackbackLink$></p>
を以下に変更します。
<input tabindex="1" size="65" accesskey="x" name="tb_url" value="<$MTEntryTrackbackLink$>" readonly="readonly" onfocus="this.select()" />
</p>
後は再構築して終わりです。
size="65"は、数字を変更してお好みのサイズに。
2005年06月29日
◆ コメント欄をしましまに
しましまプラグインを使ってコメント欄の色を交互に変えるようにしました。
このプラグインは、エントリーやトラックバック欄も交互に色を変えることができます。
まず、nlog(n)さんのしましまプラグインで、stripecolor.tar.gz か stripecolor.zipを解凍して、stripecolor.plをmt.cgiのあるディリクトリのpluginsにアップロードします。
そして、個別エントリーアーカイブに変更を加えます。
コメント・リストのテンプレートとコメント・プレビューのテンプレートは任意で。
わたしのブログでは、しましまプラグインで、紹介されている方法ではうまくいかなかったので、以下のようにしました。
<$MTCommentBody$>
</div>
